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更新日:2018年10月1日

10月は不適正搬入防止月間です

10月は3R(廃棄物の発生抑制(リデュース)・再利用(リユース)・再生利用(リサイクル))推進月間です。
東京二十三区清掃一部事務組合(以下「清掃一組」)では、不適正搬入防止の一層の強化を図るために、3R推進月間にあわせて、10月を「不適正搬入防止月間」として様々な取組を行います。

主な取組内容

  • 23区と連携して、搬入物検査の強化を実施します。
  • 搬入者に注意喚起するためのチラシを配布します。
  • ホームページなどによる広報活動を行います。

ごみの分別はきちんとできていますか?

ごみの分別方法は家庭と事業所では異なりますが、いずれの場合も、きちんと分別されたごみであれば、清掃工場の稼働に支障を来たすことはありません。
しかし、きちんと分別されていないごみの搬入は後を絶たず、焼却炉の停止や機器の故障の原因となっています。

分別がきちんとできていないものの例

  • 家庭、事業所を問わず、きちんと分別されていないもの・・びん、缶、ペットボトルなどの資源化可能物です。
  • 家庭からのごみで、きちんと分別されていないもの・・清掃工場では受け入れられない布団やカーペットなどの大型ごみや針金ハンガー等の不燃ごみです。
  • 事業所からのごみで、きちんと分別されていないもの・・プラスチック類や金属くずなどの産業廃棄物です。

清掃一組は、区民(PDF:945KB)及び事業者(PDF:965KB)の皆様向けに、啓発用チラシを配布しています。

水銀混入ごみの適正処理について

水銀を含んだ製品は事業所からごみとして排出されれば産業廃棄物です。清掃一組の処理施設は、一般廃棄物の処理施設ですので、産業廃棄物は絶対に持ち込まないでください。

チラシをご活用ください。

平成29年10月1日から、事業所から排出される水銀式血圧計や水銀体温計等に含まれる水銀については、回収義務が生じるようになりました。排出業者の皆様は、運搬基準や処分・再生基準に適合した業者に処理を委託しなければなりません。
清掃一組では、持込業者及び排出業者の皆様に向けて、水銀混入ごみの排出についてのチラシ(PDF:1,343KB)を作成しましたのでご活用ください。

不適正ごみの搬入防止にご協力をお願いします。

適正に分別せず「これくらいなら問題ないだろう。」と何気なくごみを出しているとしたら、それらのごみは清掃工場で集まり大量の不適正ごみになってしまいます。
清掃工場への不適正ごみの搬入を防ぐには、正しい分別と排出こそが最も大切です。
清掃工場は、23区の生活環境を衛生的に保つために欠かせない施設であり、また、23区の大切な財産でもあります。
安全で安定した稼働を推進するために、区民及び事業者の皆様のご理解とご協力をお願いします。

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お問い合わせ

施設管理部管理課搬入指導係

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館13階

電話番号:03-6238-0732

ファクス:03-6238-0740