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更新日:2018年8月31日

平成29年度に一番多く出された粗大ごみは?

粗大ごみ受入ヤードの可燃系粗大ごみ

粗大ごみ受入ヤードの可燃系粗大ごみ

平成29年度の東京23区の粗大ごみ区収集量は、58,676トンで、前年度と比較して量で775トン、率にして約1.3%の増加となりました。多く出された粗大ごみを品目別で見てみると、1位ふとん、2位箱物家具、3位いすで、ふとんは、現在の品目区分けで集計を始めた平成4年度から不動の1位となっています。

多く出される粗大ごみ(平成29年度)

粗大ごみは、中央防波堤内側埋立地にある粗大ごみ破砕処理施設で破砕処理されます。縦型の破砕機の中で、粗大ごみを落下させながら、高速で回転するハンマーで砕き、一辺の長さ15センチメートル以下の大きさにします。
途中、磁石を使った機械で鉄分を回収し、売却をしています。
破砕後の残さは、焼却できるものは清掃工場で焼却処理し、焼却に適さないものは埋立処分します。

回転式破砕機(縦軸)の内部

回転式破砕機(縦軸)の内部

回収した鉄

粗大ごみから回収した鉄

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