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更新日:2017年1月16日

灰溶融設備のしくみ

灰溶融設備のしくみ

スラグとは

焼却灰を1,200℃以上の高温で溶融して急速に冷やすと、砂状のスラグになります。
容積は、灰の約2分の1に、元のごみの状態からは約40分の1になります。
スラグにすると、灰の中のダイオキシン類が分解され、重金属も封じ込むことができるため、土木資材などとして安全に有効利用できます。

スラグとは
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灰溶融炉のしくみ

電気式溶融炉

プラズマ式(黒鉛電極)

電気式溶融炉(プラズマ式・黒鉛電極)

高い電圧をかけた筒状の電極に空気などを通してプラズマをつくり、噴射します。プラズマは高温で、その熱で灰を溶融します。

燃料式溶融炉

表面溶融式(回転型)

燃料式溶融炉(回転式)

外筒と底が一体の構造で回転する炉内に、灰を均一に配分して、炎を当てて灰を溶融します。

お問い合わせ

総務部総務課広報・人権係

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