ここから本文です。

更新日:2017年4月3日

焼却灰溶融スラグとは

焼却灰溶融スラグトップページへ

容積が約40分の1になります

「溶融スラグ」とは、可燃ごみを焼却したときにできる灰(焼却灰)を、電気やガスを使って1,200℃以上の高温に加熱し、溶融・固化してできる人工砂です。

可燃ごみを焼却して灰にすると、容積は約20分の1となり、灰を溶融してスラグにすると、さらにその半分となります。つまり、可燃ごみからスラグにすることで、容積は約40分の1にまで減らすことができ、家庭用ポリバケツ1杯分(約40リットル)が、1リットルの牛乳パック1本分にまで減少することになります。

こんなメリットがあります

焼却灰をスラグにすることで、次のようなメリットがあります。

  • 資源として活用できます
    砂状の物質であるため、砂に替わる土木資材等の材料となり資源として有効活用できます。
  • 自然保護に貢献します
    土木資材等で砂の替わりに活用することで、山砂などの天然砂の採取を削減できることから、自然環境の保護に大きく貢献します。
  • 埋立処分場が長く使えます
    容積が減少するとともに、資源として有効活用することで埋立処分量も減少させ、処分場の延命に大きく寄与します。

お問い合わせ

施設管理部施設課施設係

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館13階

電話番号:03-6238-0841

ファクス:03-6238-0780