ホーム > ピックアップ!! > 平成30年度に一番多く出された粗大ごみは?

ここから本文です。

更新日:2019年11月25日

平成30年度に一番多く出された粗大ごみは?

粗大ごみ破砕処理施設の受入ヤード

粗大ごみ破砕処理施設の受入ヤード

平成30年度の東京23区の粗大ごみ区収集量は、59,512トンで、前年度と比較して量で836トン、率にして約1.4%の増加となりました。多く出された粗大ごみを品目別で見てみると、1位箱物家具、2位ふとん、3位いす(ソファー含む)という順位でした。

sodairanking

多く出される粗大ごみ(平成30年度)

粗大ごみは、中央防波堤内側埋立地にある「粗大ごみ破砕処理施設」で処理されます。縦型の破砕機の中で、粗大ごみを落下させながら、高速で回転するハンマーで砕き、一辺の長さ15センチメートル以下の大きさにします。
途中、磁石を使った機械で鉄分を回収し、売却しています。
破砕後の残さは、焼却できるものは清掃工場で焼却処理し、焼却に適さないものは埋立処分します。

回転式破砕機(縦軸)の内部

回転式破砕機(縦軸)の内部

回収した鉄

粗大ごみから回収した鉄

下の写真は破砕機の中で高速で回転する鋳鉄製ハンマーです。
左が使用前、右が使用してから約2か月後です...「鉄製でこんなに減るの!?」と驚かれる方も多いのではないでしょうか?

使用前のハンマー

使用前のハンマー

使用してから約2か月後のハンマー

使用してから約2か月後のハンマー

お問い合わせ

総務部総務課広報・人権係

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館14階

電話番号:03-6238-0613

ファクス:03-6238-0620