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更新日:2026年6月10日
普段は見ることができない工場内部の様子について、写真でご紹介します。
ここでは、杉並清掃工場の施設をご案内します。

高井戸駅から杉並清掃工場へ向かうときとは逆の方向からの写真です。施設内には、広場や花壇があり、また外周を散策できるウォーキングロードも整備されており、地域に開かれた憩いの場となっています。
外観

エントランスには、杉並清掃工場の模型があります。
ここでは、工場に運ばれてきたごみが、どのように処理されるのかを、映像と模型の両方を見ながら理解できます。
また、映像では23区内の清掃工場の配置図なども映しています。
エントランス

エントランスの右側には、東京ごみ戦争歴史みらい館があります。
こちらは、初代の杉並清掃工場の建設から現在の2代目の杉並清掃工場の建替えに至る経緯などの歴史や、これからのごみ問題について学ぶことができる資料館です。
東京ごみ戦争歴史みらい館

ごみを焼却する際に発生した熱エネルギーにより、お湯を温めています。日曜日、年末年始、工場の定期点検等で熱供給できない日を除き、自由にご利用いただけます。
タオルをご持参のうえ、ぜひお越しください。
足湯

ここは、見学会などで利用されています。工場では、地元小学校の見学の受入れも行っています。
見学者説明室

ごみ収集車は、ごみを収集した後、工場内のプラットホームまで運搬します。
そして、数字の書いてある扉の奥にごみを投入します。
プラットホーム

扉の奥にはごみを貯蔵するごみバンカがあります。写真中央に写っているクレーンをごみクレーンといいます。このごみクレーンで、ごみを焼却炉に投入します。見学会では、プラットホームもごみバンカも上から窓ガラス越しに見ることができます。
プラットホームの扉の奥

この窓から焼却炉の内部を見ることができます。
工場見学の際には、炉内が燃えている状態を間近でご覧いただけます。
焼却炉の内部

工場全体を管理する中央制御室です。
工場内を監視管理し、異常がないか常に確認しています。
中央制御室

見学ルートの窓から見える景色です。
写真中央の少し右側に千歳清掃工場の煙突が見えます。

杉並清掃工場の煙突から見える景色です。煙突の点検のため、職員はここに登ることがあります。見学会ではお見せすることができない特別な景色です。
お問い合わせ
総務部職員課人事係
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館14階
電話番号:03-6238-0650
ファクス:03-6238-0660