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更新日:2026年9月30日
搬入物検査の様子
清掃工場に搬入された可燃ごみの中に、金属くずやガラスくずなどの焼却に適さないもの(不燃物)や、清掃工場の処理能力を超える大きなもの(長尺物)が混ざっていることがあります。
このようなごみを「不適正ごみ」と言い、不適正ごみが工場に搬入されないよう、定期的に検査(搬入物検査)を実施しています。
写真は、新江東清掃工場における搬入物検査の様子と検査で発見された不適正ごみです。
ペットボトル:キャップとラベルを外し、中を洗ってつぶしてから資源ごみとして廃棄してください。
カーペット:焼却炉の詰まりの原因となるため、受入れできません。粗大ごみとして廃棄してください。
スプレー缶:燃やさないごみとして廃棄してください。引火・爆発の恐れがあります。
不適正ごみは焼却炉の停止や故障の原因となり、復旧のために多くの費用と日数がかかります。
安全で安定的な清掃工場の操業のため、ごみの適正な分別にご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
施設管理部新江東清掃工場
電話番号:03-5569-5341
ファクス:03-5569-5346