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更新日:2026年2月27日
搬入物検査の様子(新江東清掃工場)
清掃工場に搬入された可燃ごみの中に、金属くずやガラスくずなどの焼却に適さないもの(不燃物)や、清掃工場の処理能力を超える大きなもの(長尺物)が混ざっていることがあります。
このようなごみを不適正ごみと言い、不適正ごみが工場に搬入されないよう、定期的に検査(搬入物検査)を実施しています。
写真は新江東清掃工場における搬入物検査の様子と検査で発見した不適正ごみです。
検査で発見した瓶・缶類 →不適正ごみです!燃え残って設備故障の原因になります!
検査で発見した庭木など基準値を超える長尺物 →不適正ごみです!詰まりの原因になります!
検査で発見したリチウムイオンバッテリー →不適正ごみです!火災の原因になります!
不適正ごみは焼却炉の停止や故障の原因となり、復旧のために多くの費用や日数がかかります。
安全で安定的な清掃工場の操業のために、ごみの適正な分別をお願いします!
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お問い合わせ
施設管理部新江東清掃工場
電話番号:03-5945-5341
ファクス:03-5398-2210