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更新日:2015年4月9日

空車計量

(ク)空車計量について

(1)空車計量とは

空車計量とは、空荷の状態で車両を計量し、その車両の重量を決定することです。

通常は、車両の重量は、車検証の車両重量をもとに標準装備重量を加えて、算定しますが、車体に改造を加えている車両やコンテナ車などは、実際の重量と車検証の重量に差が生じるため、正確な車両重量を計量していただきます。他の機関・業者等が発行した計量証明書を使用して、空車計量を省略することはできません。

(2)空車計量の対象車両

1)特殊な車両構造及び貨物積載装置の車両

  1. 車検証の総重量10t以上の車両
    標準装備重量を定めていないため。
  2. コンテナ車、脱着装置付コンテナ専用車(アームロール車など)
    車検証に車両本体の重量しか記載されていないため。

2)車体本体に固定した改造、補強、補修を行った車両であって、運輸支局・自動車検査登録事務所への届出事項である「自動車検査証の記載事項の変更(道路運送車両法第67条第1項)」の対象とならない車両(荷台への鉄板の補強、アオリ板の設置、特殊な排出装置の設置等)
実際の重量と車検証の重量に差が生じるため。

  • 自動車の軽微な変更の場合、構造変更検査や記載事項変更の手続きが不要となっているので、車検証に重量変更が反映されていないため。
  • 軽微な変更とは、寸法の変更が一定範囲内、車両重量の変更が一定範囲(普通自動車100kg)以内の場合。また、指定自動車部品を溶接、リベット以外で取り付けた場合など。
  • 既に持込承認を受けている車両でも、改造等により車両重量が変わる場合には、再度、空車計量が必要になります。

空車計量の流れ

kusyanagare

中防地図ダウンロード(PDF:448KB)

3)継続持込承認を更新する際の取扱い

計量証明書、車両重量証明書の写しを申請書類に添付してください。

4)注意事項

  1. 計量証明書及び車両重量証明書は、当該車両が承認を受けている間は、持込業者、清掃一組本庁双方で保管します。
  2. 車体を改造したり、車両の構造を変更するなどして、車両重量に変更が生じる場合には、速やかに再計量してください。
  3. コンテナの個数を増減するなど使用状況が変わった場合も、再計量してください。

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お問い合わせ

施設管理部管理課搬入承認・手数料係

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