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更新日:2014年2月14日

「臨時持込み」

(ウ)「臨時持込み」

持込みには、搬入する頻度により、「臨時持込み」と「継続持込み」の2つの方法があります。

(1)「臨時持込み」とは

社屋の移転等の理由により、事業系一般廃棄物を臨時に排出する場合などに、事業者が自己の車両等を使用し、清掃一部事務組合の処理施設(以下、一組処理施設という。)へごみを直接持ち込むことができます。また、同様のものを許可業者に運搬を委託し、持ち込むことも可能です。

臨時持込みの詳しい手続きについては下記の排出場所を所管する清掃事務所にお問合せください。

持込み事務を行う清掃事務所一覧(PDF:154KB)

(2)手続方法

受入基準に不適合なものや受付時間内に清掃工場へ持込めない場合には、持ち帰っていただく場合もあります。

1)清掃事務所で

まず、ごみが排出された区の清掃事務所で、必要書類・ごみの内容・車両などの事前確認を受けてください。

必要なもの

  1. 持込車両の車検証
  2. マニフェスト(排出事業者が記載するもので、記入用紙は清掃事務所に置いてあります。)
    【ごみの適正な処理を推進する目的で定められた制度。マニフェスト伝票を用いて廃棄物処理の流れを確認できるようにし、不法投棄などを未然に防ぐためのものです。】
  3. 廃棄物臨時持込確認申請書
    (用紙は清掃事務所に置いてあります。なお、上記1.車検証2.マニフェストからすべての項目が明らかな場合には記載、提出を省略できます。)
  4. 運転者の運転免許証

収集運搬業者の場合にはそのほか運転日報が必要です。マニフェスト適用対象事業者から排出されるごみについては予めマニフェストを排出事業者から受け取ってきてください。

2)清掃事務所から一組処理施設へ

確認が終了すると、清掃事務所が廃棄物臨時持込申請書の用紙を発行しますので、確認事項を読み、了承した場合には運転者名を自署してください。署名をもって申請書の作成が完了しますので、この申請書とマニフェストを受け取り、指定された一組処理施設に搬入してください。

3)一組処理施設で

清掃事務所で自署した申請書とマニフェストを提出し、持込みの承認を受けてください。ごみの量を正確に計量するため、ごみバンカに投入する前と後にそれぞれ計量を行います。ごみ量によって算定される手数料を現金で支払い、承認書兼領収書を受け取り、終了となります。

処理施設内では、車検証を一時預からせていただく場合があります。

注意

  • 一般家庭から排出されるごみについては、個人で持込むことはできません。清掃事務所にご相談ください。
  • 複数区から発生したごみを混載して持ち込むことはできません。
  • 焼却が難しい物(一度に大量の物(概ね1日に10トン以上)や多量の水分を含む物や冷凍状態の物等を持込む場合には10トン以下でも)については、事前に搬入承認・手数料係にご相談ください。
  • 自社の焼却炉による焼却灰など都の最終処分場に搬入するものについては、排出場所を管轄している清掃事務所にご相談ください。
  • 一組処理施設内では、車両の誘導等は原則として、無人の自動化になっていますので、路面表示や信号、標識、電光掲示板、音声などの指示に従って十分に注意しながら安全運転を行ってください。)

 4)処理料金(手数料)

持込みごみ1kgにつき15円50銭です。

廃棄物処理手数料の改定についてのお知らせ平成25年1月29日掲載)

平成26年4月の消費税率引き上げに伴う廃棄物処理手数料の取扱いについて(PDF:191KB)(平成26年2月14日掲載)

(3)持込みできる物

  1. 23区内で発生した事業系一般廃棄物であること。
  2. 排出者自身で持込む場合には自らの事業活動により発生したごみであること。
  3. 一組処理施設への持込禁止物でないこと。
  4. 受入基準内の形状・寸法であること。

(4)持込みできる者

事業系一般廃棄物の排出事業者自身(自己持込み)又は許可業者

自己持込みする場合の注意事項

  • 自己持込みの場合、運転手は自社の従業員でなければなりません(ただ同乗するだけでは自己持込みとは認められません)。
  • 親会社のごみを子会社が運搬する場合も自己持込みにはなりません。
    【廃掃法により、他者のごみを運搬する場合は、23区各区長の許可を受けなくてはなりません。】

(5)持込みできる車両

持込みできる車両には制限があります。詳しくはこちら

(6)清掃工場等での受付時間

受付開始時間・受付終了時間については、清掃工場により異なりますので、受付時に清掃事務所で必ず確認してください。

注意

  • 清掃事務所での手続き等があるため、清掃事務所から清掃工場等までの移動距離等十分考慮して余裕を持って、手続きをお願いします。
  • 自動排出機能のない車両が持込めるのは、原則として、午後1時から3時までです。(工場によって異なる場合があります。)

(7)持込みできる場所

  • 清掃工場
  • 中防処理施設粗大ごみ破砕処理施設(清掃工場で受入れ不可能な形状・大きさの可燃物)
    • 不燃ごみ処理施設(弁当がら等のみ)

(8)そのほかの注意事項

  1. 安全のため、プラットホーム内には降りないでください。荷下ろしのため、降車する必要がある場合には、2人以上で作業し、バンカ前に引かれた黄色線よりバンカ側には決して立ち入らないでください。また、サンダル・下駄履きでは作業は行なわないでください。中防処理施設ヤード内ではヘルメットを着用していただきます。
  2. 継続持込業者の方は臨時持込みされるときには、持込承認カードを使用しないでください。(臨時持込みは現金支払いになりますので、二重払いになる恐れがあります。)
  3. 一組処理施設内で生じた事故等については職員の指示に従った上で、自己責任により処理してください。なお、処理施設に損害を与えた場合には賠償していただきます。

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お問い合わせ

施設管理部管理課搬入承認・手数料係

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館13階

電話番号:03-6238-0829

ファクス:03-6238-0740