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更新日:2026年4月10日

自己託送制度を活用した二酸化炭素排出量の削減について

清掃一組では、清掃工場で発生する余剰電力の有効活用の一環として、令和元年度から自己託送制度を活用し、二酸化炭素排出量の削減に関する取組を開始しています。

取組の概要

清掃一組内で発電した電力を東京電力パワーグリッド株式会社の送配電網を介し、別の施設に供給することで二酸化炭素排出量の削減効果があるほか、電力の地産地消が可能となります。

取組の効果

清掃工場の二酸化炭素排出量が少ない電力を自己託送で別の施設に供給することで、需要施設における二酸化炭素排出量の削減効果が期待できます。

これまでの取組

年度 送電施設数 自己託送送電電力量(MWh) 二酸化炭素排出量の削除(t-CO2)
令和4年度 4 34,200 15,630
令和5年度 5 25,410 10,111
令和6年度 6 31,804 13,708

 

お問い合わせ

施設管理部技術課発電係

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館13階

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