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更新日:2022年5月31日
清掃一組では、清掃工場で発生する余剰電力の有効活用の一環として、令和元年度から自己託送制度を活用し、電力の地産地消による取組を開始しています。
清掃一組内で発電した電力を東京電力パワーグリッド株式会社の送配電網を介し、別の施設に供給することで「電力の地産地消」が可能となるほか、需要施設における電気料金及び二酸化炭素排出量の削減効果があります。
清掃一組の施設へ自己託送を行うことにより、需要施設における電気料金及び二酸化炭素排出量の削減効果が期待できます。
年度 | 自己託送の需要施設(送電先) | 供給形態 |
令和元~2年 | 中防処理施設管理事務所 | 部分供給* |
令和3年 | 中防処理施設管理事務所、 京浜島不燃ごみ処理センター |
全量供給 |
*中防処理施設管理事務所の使用電力のうち、1,500kWを自己託送により供給
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