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更新日:2026年2月2日
東京二十三区清掃一部事務組合(以下「清掃一組」)では、不適正搬入防止の一層の強化を図るため、10月に引き続き2月も「不適正搬入防止月間」として取組を行います。
令和7年8月19日、豊島清掃工場において2号炉焼却炉の排ガス中の水銀濃度が法規制値を超えたため、焼却炉をやむなく停止しました。これは、水銀混入ごみが清掃工場へ持ち込まれたことが原因と考えられます。
事業者及び区民の皆様に向けて、啓発チラシを作成しています。適正な処理の周知等にご活用ください。
発火により火災の危険性があることから、当組合の処理施設には搬入しないよう強くお願いいたします。
また、事業活動に伴って排出されたリチウム電池製品は産業廃棄物に該当します。
当組合の処理施設は一般廃棄物を処理する施設です。
リチウムイオン電池等を使用した製品の排出方法は、各区によって異なります。
お住まいの区のホームページ等で必ず正しい排出方法を確認してください。
清掃一組は、区民及び事業者の皆様向けに、啓発用チラシを配布しています。
啓発用動画を動画共有サービス「YouTube」にて公開しています。この動画では、清掃工場で処理できないごみが搬入されることで清掃工場の設備にどのような影響を与えてしまうのかなどを紹介しています。
大きなごみ・不燃ごみ編
家庭からでる水銀混入ごみ編
清掃一組では、不適正ごみの搬入防止と安全で安定的な清掃工場の操業のために不適正ごみの事例をご紹介しています。
当組合施設における搬入ごみの検査において見つかった区収集及び持込みによる不適正ごみの写真に加えて、
不適物の分類や根拠法令等についても記載しているので、なぜそのごみが不適物となるのかが分かるようになっています。
また、水銀混入ごみ搬入による影響やリチウムイオン電池による火災等についても取り上げています。
区民の皆様におかれましては、廃棄物を排出する際の参考としてご活用ください。
また、事業系一般廃棄物を搬入する持込業者におかれましても、排出事業者への周知等でご活用ください。
適正に分別せず「これくらいなら問題ないだろう。」と何気なくごみを出しているとしたら、それらのごみは清掃工場で集まり大量の不適正ごみになってしまいます。
清掃工場への不適正ごみの搬入を防ぐには、正しい分別と排出こそが最も大切です。
清掃工場は、23区の生活環境を衛生的に保つために欠かせない施設であり、また、23区の大切な財産でもあります。
安全で安定した稼働を推進するために、区民及び事業者の皆様へのご理解とご協力をお願いします。
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お問い合わせ
施設管理部管理課搬入指導係
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館13階
電話番号:03-6238-0731
ファクス:03-6238-0740